モリンガ100%でも品質が違う?

モリンガ100%でも品質や使用感が違う!?
モリンガの木は、育った環境や管理で品質は大きく変わってしまいます。

トマトも糖度が10度を超えるような果物のように甘いトマトがあるように、モリンガの木も産地やメーカーによってそれぞれ差が出ているのです。
じゃあどうやって良いものを探せばいいの、となりますが、実は簡単な調べ方があります。

■成分表記の数値を見る

食品にはかならず成分表記が義務付けられていますので、その数値から品質の良しあしを判断することができます。
成分が少ないと多く飲まなければ効果は得られませんし、成分が高いと少しの容量で実感を得れることになります。

・どうして品質に大きな差があるの?

品質の差は「土壌の状態」「日光量」「気温」など環境によって生まれます。
モリンガはインドを中心とした亜熱帯地域に自生している木で、温暖な気候と日光に浴びることで大きく、栄養素の高い葉が生成されます。
一方で季節によって温暖の差が生まれる日本や、熱帯地域ではない地域で育てた場合に栄養素の低いモリンガが育ちます。

必ず最初に書かれるエネルギー(熱量)のカロリー数をみることで、ある程度の目安を知ることができます。

プレミアム・モリンガのエネルギーは、100g辺り380kcal(380キロカロリー)です。

プレミアムモリンガの産地であるカンボジアは、長く続いた内戦の影響から長い間人の手が入っていない栄養豊かな土壌が豊富にあることや、インドと同じ亜熱帯地域であり温暖で日光量も多いことから、庭などにも自生するほどモリンガの育ちやすい環境です。

ぜひこの数値を目安として、さまざまな製品と成分比較して性能を評価してみてください。

■1日あたりの容量、摂取量を見る

プレミアム・モリンガ(ボトル)は、1粒400mgと大粒で、1日4粒、200粒(50日分)です。
つまり1日1600mg、1ボトル80000mg(80g)の容量があります。

モリンガのサプリメントは小さいもので1粒100mgから販売され、同じく4粒だと1日400mgしか摂取していないことになり、身に感じる体調の変化は殆どありません。
ぜひ全体の内容量、1日の摂取量を確認して、満足できる品質、そしてコストパフォーマンスの良いものを探しましょう。

■カプセルと粒錠との違い

モリンガは強い苦みや味などはなく、粒錠でも摂取しやすいサプリメントです。
味がするのが苦手だという方はカプセルのほうが味がしないため良いですが、やや大きめのサイズになりますのでうまく飲み込めないという声もあり、また体内に浸透する早さも粒錠は早く、カプセルはカプセルが胃の中で溶けるまで時間がかかるため遅くなります。

粒錠にするには打錠機(製剤機)が必要になり機械の導入コストがかかりますが、カプセルはカプセルの中に詰めるだけですので手作業で行う場合が多く、品質の悪いものだとカプセルの中の容量がきっちり計られず、まばらな状態になっているものもありますのでメーカーへの信頼も大切です。

プレミアムモリンガはBASEショップ・Yahoo!ショッピング・Amazonでご購入いただけます。

他の記事