健康と寿命と食生活

日本人は戦前、つい70年ほど前までは男性の平均寿命は50歳程度でした。

いまでは50歳といえばまだまだ働きざかりのイメージで、平均寿命は80歳台まで伸びました。
寿命が延びるとともに、近年では老衰では無く「がん」で亡くなる方が増えてきました。
戦前の平均寿命が短い原因は、感染病、肺炎や結核など、現代では治る病気でも昔は死の病として恐れられ、若くして命を落とす方も多かったことが結果として平均寿命を押し下げる結果につながっていました。

現代では感染病で亡くなる方が減ったこと、そして寿命が延びてきたことでガンになりやすくなり、結果としてガンで亡くなることに繋がっています。

■”がん”は早期発見で治しましょう

なんと日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなるそうです。
驚いてしまう数字かもしれませんが、ガン=死のイメージは昔の話で、ガンを早期発見することが出来れば治療することができる病気でもあります。

がんの検査方法も近年ではさまざまなアイデアが考えられ、血液を採取して送るだけで体内にガン細胞があるかどうかを調べることが出来る時代になり、ますます早期発見が出来る時代へと変化してきました。

また、3人に1人がガンで亡くなっていると言われると、非常に怖いイメージをもってしまいますが、その殆どは50歳以上が占め、長生きするにあたってガンが生まれてくるのは仕方のないことでもあり、最後を自宅ではなく病院で迎える方が多いため、老衰ではなく病名がついて亡くなってしまうことが病死の増えた原因でもあります。

■”がん”より怖いのは、生活習慣病

生活習慣とは、食事や睡眠、運動、ストレスなど毎日の生活の中での習慣を指し、生活習慣病とは、その生活習慣の乱れから起きる病気をいいます。
「心筋梗塞」「脳卒中」「狭心症」と言われると怖い病気だと認識出来ますが、その原因となるのは「生活習慣病」です。

生活習慣病は「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」「肥満」など、案外身近に存在している「病気」です。
どれも初期の段階では目立った生活への影響は無いため放置されがちになり、健康診断で指摘されても再検査されない方も多くおられます。

その生活習慣病を生み出している原因として「偏った食生活」「運動不足」「たばこ」「酒」「ストレス」「睡眠不足」などがあげられます。

そして問題の”がん”と”生活習慣病”は密接な関係にあり、国立がん研究センターなどでも予防として生活習慣を見直すよう指導しています。
がんを治療するのではなく、がんにならないための生活習慣を身につけることが大切です。

短命だといわれる青森県民は学生時代から肥満傾向にある人が多く、塩分の高い食事をはじめ、喫煙率、飲酒率の高さが指摘されています。

これら生活習慣を見直すことが健康につながり、長寿に結びつきます。

■健康な身体で長生きできるように

死亡理由の半分を占める生活習慣病とガンは、「自分で作る病気」とも言われ、もっとも後悔をする病気ともいわれています。
生活を改善していく中で、最も簡単に改善出来るのは”食生活”で、まずは取り過ぎた塩分や糖分などを分解してくれる野菜などを摂取するか、サプリメントなどを一緒に食することで健康に繋げていきましょう。

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