さまざまなモリンガ製品

モリンガは葉から根まですべて利用でき、ビタミン・ミネラル・食物繊維など栄養豊富。
そして抗酸化作用も高いモリンガは、さまざまな製品になり活用されています。

「モリンガ」と言われれば全て同じだと思ってしまうのですが、実は使われている部位が違うことから役割も多彩になっていたのでした。

プレミアム・モリンガ(サプリメント)=リーフパウダー

モリンガ・パウダー=リーフパウダー

モリンガオイル=種子抽出

モリンガティー=葉・花

モリンガ香辛料=根

モリンガ漢方薬=根

モリンガ石鹸=種子オイル使用

モリンガシャンプー=種子オイル使用

さまざまな部位をつかって製品が生まれることから、謳われている効能もさまざまです。

デトックス効果やアンチエイジングなどが有名ですが、消臭や抗菌、炎症の抑制などさまざまな効果が謳われるのは海外では医薬品の成分として活用されていることに起因しているようです。

■葉・幹・種子など

主に料理や食用でされているのは葉などモリンガの木の先についている部分になります。
とくに葉はパウダー状にして調味料としての使用や、料理にかけたり、葉のままスープに入れたりします。
幹も同様に野菜としてさまざまな料理に使われ、種もそのまま食べます。
日本では木が自生していないこともありリーフパウダーや種子は販売されていますが、幹を食べることは国内では無いかもしれません。
モリンガのサプリメントはリーフパウダーを粒状に固めたものですので、基本的にはリーフパウダーと同成分です。

■葉・花など

モリンガティーとして、茶葉として嗜まれています。
苦味などはなく飲みやすく、ポリフェノールやギャバなどが豊富でデトックス効果も高く人気があります。
お茶として美味しいかと聞かれれば好みの分かれる味ですが、健康のために選ばれることの方が多いお茶です。

■根

モリンガの木はインドにもっとも自生しており、インドといえばカレーをイメージしてしまいますが、カレーを始めとしたさまざまな料理の香辛料として使用されています。
また、伝統医学アーユルヴェーダでも薬草として登場し、炎症などの治療に使用されていたそうで、現在でも医薬品の原料として活用されています。
飲み薬として利用されたり、すり潰して患部に塗り付けるなど利用方法もさまざまですが、いかに効果が高く活用されていたのかがわかります。

■種子

モリンガの種子はそのまま食べたり、オイルの原料として利用されています。
モリンガの種子は海外製のミックスナッツなどに混ざっていたりします。
クセがなく、食感のとても良いナッツです。
この種子からシードオイルが精製されますが、とても少量しか取れないため、モリンガのシードオイルは非常に高価。
最高級オイルの1つとして上げられるため、オリーブオイルやココナッツオイルのように食用として使うには高すぎ、美容オイルとして使用されるのが一般的です。
あのクレオパトラも好んだ一品だとか。

■木だけど、野菜・ハーブに近い存在

モリンガは木ですが、インドを始めとした東南アジアでは野菜や調味料としての印象が強く、また亜熱帯地域では自生力も強いため勝手に育っていたり、庭先で育てて料理のために収穫するそうです。
あいにく日本では自生できないため育てている方を見ることはないですが、パセリやトマトなどを育てるような感覚のようです。

プレミアムモリンガはYahoo!ショッピング・Amazonでご購入いただけます。

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